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総務省の「地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業」に当社の実証事業が採択されました
- 2026/9/28
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この度、アクシスITパートナーズ株式会社が幹事企業として提案いたしました実証事業が、総務省の令和8年度「地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業」に採択されましたのでお知らせいたします。
■ 採択された実証事業の概要
- 実証件名:郵便局を核とした「医療×行政×物流」の多機能コミュニティ・ハブ化
- 代表機関:アクシスITパートナーズ株式会社
- 主たる実証地域:岡山県真庭市
本事業は、人口減少や少子高齢化が進む地域において、郵便局を行政サービスや生活支援サービスを一元的に提供する「コミュニティ・ハブ」と位置づけ、地域課題の解決と持続可能性の確保に向けたモデルケースの創出を目指す総務省の取り組みです。
当社は今回、岡山県真庭市を主な実証地域とし、郵便局を核に「医療」「行政」「物流」を掛け合わせた多機能コミュニティ・ハブ化に取り組みます。
日用品をお届けする「トリスト」や、処方薬をご自宅へ配送する「トリメディ」など、超地域密着型生活プラットフォーム「Bird」を通じてこれまで培ってきた知見と仕組みを活かし、郵便局のネットワークと連携することで、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会の実現を目指してまいります。
当社は「情熱で未来を変える」というミッションのもと、今後も地域のみなさまと連携し、地方の暮らしをより豊かにするための挑戦を続けてまいります。
【関連リンク】
総務省 報道資料: 「地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業」の公募結果