お知らせ
プレスリリース
松江オフィス8月より本格稼働!エンジニア採用スタート!
- 2026/8/3
- プレスリリース
~100億円企業を目指し、山陰での開発体制を強化。地方創生とAI駆動開発の推進へ~
アクシスITパートナーズ株式会社(本社:鳥取県鳥取市 代表取締役:坂本哲、以下 当社)は、本年4月に島根県および松江市と立地協定を締結した新開発拠点「松江オフィス」について、2026年8月3日(月)より本格的に業務を開始することをお知らせいたします。これに伴い、松江オフィスにおけるIT 人材・エンジニアの採用および育成プログラムを本格スタートいたします。
【松江オフィス開設の背景と狙い】
当社は、「2030年までに100億円企業を目指す」という目標を掲げ、人口最少県である鳥取県で培った事業成長ノウハウを軸に、全国規模の開発ネットワーク構築を進めております。島根県松江市はIT産業の誘致・育成に積極的であり、優秀なIT人材が集積する山陰エリアの重要拠点です。
8月3日より業務を開始する「松江オフィス」(松江市殿町)は、島根県庁や島根大学にも近く、産学官の連携も見込める好立地に位置しています。首都圏をはじめとする全国のお客様に向けたシステム開発やネットワーク構築を担うとともに、鳥取本社や東京、大阪、山形等と密に連携し、地方における「質の高い雇用の創出」と「給与水準の向上」を追求してまいります。
【AI時代を見据えた「AI駆動開発」と「課題解決型エンジニア」の育成】
松江オフィスでは、特に「AI駆動開発案件」に力を入れてまいります。地域企業や大手企業の業務内容に応じたAI導入・業務改善・生産性向上に向けた伴走支援や、業務フローを自動化するAIエージェント構築を担い、セキュリティやインフラ面に不安を抱える企業の課題解決を強力にサポートします。
AIの台頭により単なる実装作業の自動化が進むと予測される背景から、当社は「現場の課題を深く理解し、最先端の技術で解決へ導く人材」の育成を急務としています。最先端のAI駆動開発プロジェクトを通じ、エンジニアを作業者から「課題解決のパートナー」へとシフトさせ、AI時代における新たな価値提供を目指します。
【代表取締役坂本哲より、島根・松江の皆様へのメッセージ】
当社が何よりも大切にしているのは、自社の成長だけでなく、鳥取や島根、山形をはじめとする『地方』が共に成長していく独自の価値観です。地方ではAIなどの新しい技術の社会実装において地域格差が生まれやすい現状があります。地方のIT化を進め、首都圏の大企業と対等にビジネスを行うチームを松江で築き、日本全体の地域社会の活性化に貢献していくことこそが当社の役割です。島根・松江の皆様と共に、地域の未来を支えるITパートナーとして尽力してまいります。
【今後の展望:売上高100億円達成に向けた事業拡大と松江での雇用創出】
当社は現在、2030年までに売上高100億円達成を目標に掲げており、松江オフィスの本格稼働を機に、目標達成に向けた事業拡大の推進速度を向上させてまいります。松江における地元のエンジニア、およびUターン・Iターン希望者が『最先端の技術に触れ、市場価値を高められる環境』の整備を推し進めてまいります。オフィス開設から3年間で25名の雇用創出を計画しており、地元の優れたIT人材の積極採用と育成に注力し、地域社会に愛され、山陰の経済をITの力で牽引するチームを、松江の地で一歩一歩築いてまいります。