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プレスリリース
山形オフィスを開設!エンジニア採用・育成を本格始動!
- 2026/7/30
- プレスリリース
~株式会社ソネットを吸収合併、高い技術力を統合し、地方のAI化と「地方創生」を加速~
アクシスITパートナーズ株式会社(本社:鳥取県鳥取市 代表取締役:坂本哲、以下 当社)は、2026年4月1日付で、山形県を中心に30年以上にわたり独自の技術力を培ってきた株式会社ソネットを吸収合併し、新たに「山形オフィス」を開設いたしました。
本合併により、当社はグループ全体の開発体制をより強固なものへと発展させ、売上高100億円達成に向けた事業基盤の拡大を強力に推進してまいります。同時に、最新のIT・AI技術の地方展開による「地方創生」を推進し、山形における地元の優れたIT人材の積極採用・育成に注力し、「地方にいながら、最先端の技術と大規模なビジネスに挑戦できる環境」の整備を推進することで、地域社会への貢献を目指します。
【山形のIT企業「ソネット」との吸収合併背景】
株式会社ソネットは、1993年11月の設立以来、山形県を中心に地域に根差しシステムソフトウェア開発・保守等を行ってきた信頼の厚い企業です。同社が自社開発した、特許取得の経営管理関連パッケージシステム「楽経シリーズ」は、高い技術力の結晶であり、経験豊富なIT人材を多数擁しています。
当社は、この山形が育てた高い技術力・プロダクト・豊富な開発経験を深く尊重し、当社の持つノウハウやリソースと融合させることで、より強固な開発体制を構築するため、今回の吸収合併を決定いたしました。従来のソネット社の拠点を、当社の東北エリアの重要拠点「山形オフィス」として新たにスタートさせ、地域に根差した企業活動をより一層推進してまいります。
【代表取締役坂本哲より、山形の皆様へのメッセージ】
「当社が何よりも大切にしているのは、自社の成長だけでなく、鳥取や山形をはじめとする『地方』が共に成長していく独自の価値観です。 地方ではAIなどの新しい技術の社会実装において地域格差が生まれやすい現状があります。地方のIT化を進め、首都圏の大企業と対等にビジネスを行うチームを山形で築き、日本全体の地域社会の活性化に貢献していくことこそが当社の役割です。新しく仲間になった山形オフィスのメンバー、そしてこれから出会う山形の皆様と共に、地域の未来を支えるITパートナーとして尽力してまいります。」
【今後の展望:売上高100億円達成と山形での雇用創出】
当社は現在、売上高100億円達成を目標に掲げており、本合併および山形オフィスの新設を機に、目標達成に向けた事業拡大の推進速度を向上させてまいります。
今後は新設された山形オフィスを東北エリアの重要拠点と位置づけ、鳥取本社や東京オフィスとも密に連携しながら、山形における地元のエンジニア、およびUターン・Iターン希望者が『最先端の技術に触れ、市場価値を高められる環境』の整備を推し進めてまいります。地元の優れたIT人材の積極採用と育成に注力し、地域社会に愛され、山形の経済をITの力で牽引するチームを、山形の地で一歩一歩築いてまいります。