アクシスITパートナーズ株式会社

アクシスITパートナーズ株式会社

お知らせ

プレスリリース

『とりぎんSDGs私募債「ふるさと未来応援債」』を通じて、麒麟のまち地域食堂ネットワークへ寄付金を贈呈

2026/5/21
プレスリリース

IT×金融の連携で地域の未来を支援

 アクシスITパートナーズ株式会社(本社:鳥取県鳥取市 代表取締役:坂本哲、以下 当社)は、成長に向けた資金調達および地域社会への貢献を目的に、2026年3月26日、株式会社鳥取銀行(頭取:入江到)を受託先とする『とりぎんSDGs私募債「ふるさと未来応援債」』1億円を発行いたしました。これに伴い本日、鳥取市役所本庁舎にて、一般社団法人麒麟のまち地域食堂ネットワークへの寄付金贈呈式を実施いたしました。
 昨秋の株式会社山陰合同銀行に続く、この度の私募債受託は、地域を代表する両金融機関より、当社の経営基盤と「地方創生型ビジネスモデル」の社会的意義を認められたものと受け止めております。 今後も地域金融機関との強固な信頼関係を礎に、地域社会との共創をさらに深化させてまいります。

【「ふるさと未来応援債」を通じた地域貢献】
 当社はこれまでも、農作物で人と人をつなぐ「Axisのやさい」活動等を通じ、地域の子ども食堂への支援を継続してまいりました。現在、物価高騰の影響で「地域食堂」の運営が困難に直面する中、地域金融機関とのパートナーシップによる本私募債の仕組みは、持続可能な地域コミュニティを維持するために極めて重要な役割を果たすと考えております。
 この度の寄贈にあたっては、行政・金融・福祉、そしてITという異なる分野の代表が一堂に会し、次世代を支える重要性を改めて共有いたしました。本寄付を通じ、地域の多世代交流や孤立防止の拠点である子ども食堂を多角的にバックアップし、次世代が誇りに思える故郷の実現に貢献してまいります。

贈呈式の概要
■日時:2026年5月21日(木)
■場所:鳥取市役所本庁舎 3階 秘書課応接室
■贈呈内容:本私募債の発行に伴う寄付金(20万円)
■主な出席者(敬称略):
・株式会社鳥取銀行 
  常務執行役員 本店営業部長 三木 俊一郎
  鳥取市役所支店長 谷口 明洋

・一般社団法人 麒麟のまち地域食堂ネットワーク 
  共同代表 羽場 恭一 [鳥取市副市長]
  共同代表 佃  亜紀 [ふれあい食堂(河原共助会)代表]
  共同代表 松下 稔彦 [社会福祉法人鳥取福祉会理事長]
  常務理事 川口 寿弘

・アクシスITパートナーズ株式会社
  代表取締役 坂本 哲
  取締役執行役員 中原 貴之

 当社は今後とも、山陰両行からの厚い信頼を礎に、強固な経営基盤を確立しながら、地方における「質の高い雇用の創出」と事業成果の還元を強力に推進します。デジタルとリアルの融合を通じて、持続可能な地域コミュニティの発展と、誰もが夢を描ける「次世代スマートシティ」の創造に向け、挑戦を続けてまいります。