株式会社アクシス

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クラウドとAI技術でテレワーク環境を構築 多様な働き方と業務の負担軽減で、 お客様に寄り添うサービス体制の実現へ


2021年9月7日
株式会社アクシス

 

株式会社アクシス(本社:鳥取県鳥取市 代表取締役:坂本哲)は、この度ビジネス・プロセス・アウトソーシング(以下、BPO)センターの拡充を図るため、エス・アンド・アイ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 藤田和夫)の支援のもと、クラウドPBX「BIZTEL」を導入し、拠点の分散化を実現すると共に、コールセンタースタッフの負担軽減、対応品質レベルの維持と向上を目指し、AIを活用した対応支援サービス「AI Dig」を採用しました。

 

これにより、企業におけるITの利活用による業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)支援において、よりお客様の声を聞き、お客様の声に基づいたサービスの展開を可能にします。さらに、働く場所を選ばない働き方という価値観が広まる中、雇用形態にとらわれない柔軟な雇用を実現することで、県内外からの人材確保や雇用促進にも貢献します。

 

BPOセンターでは、業務が集中しがちなバックオフィスを中心に専門性の高いカウンセリングを通して、業務全体の整理や必要となるシステムの提案、業務のアウトソーシング化を実施することで、お客様の業務の効率化を実現し、本来の業務に集中できる環境づくり、体制作りに貢献いたします。

 

ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)センターとは IT事業で培ってきたノウハウを生かし、システムのマニュアル作成、トレーニング、ヘルプデスクなど、起業活動における業務プロセスの一部について、業務の企画、設計から実施し、専門性の高い業務を代行します。リソース不足の解消、業務の効率化、コスト削減実現することで、お客様が本来のコア事業に集中できるようサポートする専門部署です。

 

 

【具体的なサービス内容】 1)運用設計~業務実施 業務の特性を分析し、PDCAサイクルで回していくための設計と業務運用を実施し、クライアントがコア業務に集中できるようにサポートをしていきます。 2)新システム導入時のマニュアル作成や研修企画、ヘルプデスクの提供 自社開発および、他社開発のシステムを新規導入する際のマニュアル作成や社内での研修企画、運営、講師派遣、ヘルプデスクを提供し、システム定着をサポートします。 3)事務業務のアウトソーシング お客様に代って、バックオフィスの事務業務の一部など、お客様の業務フローを整理し、最適な業務代行を行います。

 

システム導入の背景 BPOセンターのコールセンターが1箇所に集中していたことによる、新型コロナウィルス感染症に対するリスク対策や、新しい働き方が急速に浸透する中で、柔軟な雇用形態による人材の確保、県内での雇用機会の創出を目的とした体制の構築を図るため、システムを新たに導入しました。 コールセンターが抱える2大業務課題への取組が導入事例として紹介 新型コロナウィルス感染症のリスク対策が急務となる中、多くのコールセンターが抱える分散化や、スムーズな対応および対応品質レベルの維持といった課題解決とサービス拡充の導入事例としてシステムを提供しているエス・アンド・アイ株式会社のサイトにも今回の取組が紹介されました。

 

エス・アンド・アイ株式会社 導入事例

 

 

■エス・アンド・アイ株式会社について 設 立 :1987年7月31日 代表者 :藤田 和夫 所在地 :東京都港区西新橋1-7-14 京阪神 虎ノ門ビル 資本金 :4億9,000万円 事業内容:日本ユニシスグループのエス・アンド・アイは、1987年の創立以来、企業やデータセンターのネットワーク基盤の統合や仮想化、CTI関連システムの構築、アプリケーション開発など、常にお客さまが求める最適なICTプラットフォーム環境の提供をおこなっております。さらに、これまで培った技術力に加え、AIを活用したコグニティブシステムやサービスの提供に注力しています。

 

■株式会社アクシスについて 株式会社アクシスは、1993年創業の鳥取市に本社を構えるIT企業です。システム開発・保守業務、Webサイト制作、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)などのサービスを全国の企業に提供するほか、地元・鳥取県の地域貢献を企業のミッションに掲げています。 県内の取組みとしては、地元企業と連携したサービスの考案・提供、社会人向け・小学生向けのITスクール事業など、企業として地域貢献のため日々活動しています。